recruit

採用情報

地域の環境を支える厚生社で、
あなたの新しいキャリアを
築きませんか?

山形県米沢市で環境保全に貢献する厚生社は、地域からの信頼に応え、未来を共に創造する新しい仲間を募集しています。
地域貢献への熱意とあなたの経験を、ぜひ当社で活かしませんか?
当社の雰囲気がわかるスタッフインタビューも、ぜひご覧ください。

interview

スタッフインタビュー

01

「理系の好奇心」が、
現場を救う。
化学の力で、見たことのない
課題に挑む面白さ。

20年勤務

部長 / 阿部昌宣さん

部長 / 阿部昌宣さんのインタビューの様子

毎日が「新しい発見」の連続。
飽きることのない技術の深淵

私の仕事は、一言では言い表せないほど多岐にわたります。環境計量士として排水の水質を分析し、技術指導やコンサルティングを行うこともあれば、官公庁などの複雑な書類作成、時には現場で汗を流すこともあります。
この仕事の醍醐味は、毎日違う景色に出会えることです。見たこともない珍しい機械、未知の薬品、特殊なプラント。これまで培ってきた化学の知識をフル回転させ、「これはどう処理すべきか」と応用していく過程は、まるでパズルを解くような面白さがあります。デスクワークだけでは味わえない、アクティブな毎日がここにあります。

「知る、向き合う、解決する」
――ものづくりの原点がここに

「化学の知識を活かせる現場が楽しい」「機械をばらすのが好き」。そんな純粋な好奇心を持っている方にとって、ここには夢中になれるものがたくさんあり、学び舎です。
工学部や理学部で化学の基礎を学んできた方なら、その知識は無限に応用できます。当社に勤務すれば、教科書の中だけでは分からない、実務の現場だからこそ得られる「生きた経験」が、一生ものの技術者へと成長させてくれます。

部長 / 阿部昌宣さんが作業している様子

ファインダー越しに見る世界と、
仕事の共通点

趣味は写真撮影と天体観測です。雨上がりの花びらに残る水滴の美しさや、望遠鏡を使って「見えないはずのもの」を見ること。その探究心は、実は今の仕事とも深く通じていると感じています。
水質のわずかな変化に気づき、目に見えない成分から解決策を導き出す。一つのことを突き詰め、真実を追い求める楽しさは、仕事も趣味も同じです。休日に趣味を満喫し、また新鮮な気持ちで複雑な技術課題に向き合うことができています。

私が培ってきたすべてを、
次の世代へ繋ぎたい

長くこの業界に身を置いてきましたが、今、切実に感じているのは「次を担う後輩がほしい」ということです。私がこれまで経験してきた知識や技術、そしてこの仕事の面白さを、余すことなく伝えていきたい。実務未経験の若手でも、化学の素養があれば大丈夫。あるいは、下水道や浄化槽の経験があるベテランの方も大歓迎です。資格取得のサポートはもちろん、現場での実践を通して、私が全力で背中を押します。泥だらけになる日もありますが、それを「面白い!」と思える仲間と一緒に、この奥深い世界を歩んでいきたいと願っています。

02

現場が好き、
体を動かすことが楽しい。
18年目で迎えた「施設長」という
新たな挑戦。

入社18年目

施設長 / 長谷川薫さん

施設長 / 長谷川薫さんのインタビューの様子

夫の勧めで始まった、
新しいキャリア

私の入社のきっかけは、少し珍しいかもしれません。先にここで働いていた営業部長である夫から「うちの会社が求人出してるよ」と声をかけられたことでした。ちょうど前の職場を辞めたタイミングだったのですが、夫が自分の妻を誘うくらいですから、会社への信頼は高かったのだと思います。それまで接客業をしていたので、リサイクル業界は全くの未経験。それでも気づけば入社18年目。私にとって、ここはそれほど居心地が良く、夢中になれる場所でした。

「助けて」と言える。
だから頑張れる。

実は去年の9月から、急遽「施設長」という役職を任されることになりました。正直、最初は分からないことばかり。しかし周りのスタッフが本当に温かくサポートしてくれ、業務を把握し指揮することができるようになりました。誰かに頼ること、お願いすることが自然にできる。そんな素敵な社風が自慢です。外部からゴミを搬入に来る業者さんたちとの、何気ない「たわいもない会話」も、今の私の元気の源です。

施設長 / 長谷川薫さんが作業している様子

重機は、
私の可能性を広げてくれる
「相棒」

普段の業務では、資源の分別やフォークリフトでの積み込みを担当しています。フォークリフトを思い通りに操作できて、仕事がサクサク進む瞬間は、何度経験しても楽しいです。今はさらに、バックホーやローダーといった重機の免許取得に向けて勉強中です。重機をもっと操れるようになれば、力に自信がなくても効率よく作業が進められます。「限られた人数と時間の中で、自分にできることをどんどん増やしたい」その一心で、勉強に励んでいます。

未来の仲間へ:
女性が技術で輝ける場所

「リサイクル業は、男性の仕事」というイメージがあるかもしれません。実際はそんなことはありません。体を動かすことが好きで、重機の運転に興味がある方なら、女性にこそおすすめしたい仕事です。技術を身につければ、性別に関係なく現場の主役になれます。私の今の目標は、無事に免許を取って、仕事の幅を広げること。そして、プライベートを全力で楽しむこと! 休日は家族や友人と旅行に行くのが何よりの楽しみです。今は北海道旅行を計画中。そんな「楽しみ」をモチベーションに、明日もまた、大好きな重機のハンドルを握ります。

03

家族との時間も、
仕事のやりがいも。
1人突き進むドライバーから
「みんなで支え合う現場」へ。

入社1年5カ月

環境課 / 武田正樹さん

環境課 / 武田正樹さんのインタビューの様子

妻との約束、
そして手に入れた
「当たり前の日常」

以前は長距離トラックのドライバーとして、一週間のうち一度しか家に帰れないような生活を送っていました。結婚し、妻から言われた「長距離はやめてほしい」という言葉。それが私の転機でした。そして偶然先輩から紹介されたのが厚生社なのです。入社して驚いたのは、家族との時間をこれほど大切にできること。今、生後6カ月の子どもがいますが、急な体調不良の時も「ここは任せて早く帰りな」と周りが進んで代わってくれる。休日は子どもと一緒にのんびりお散歩。そんな何気ない時間がとても幸せです。

黙々と走る道から、
会話が弾むチームの中へ

私は店舗や病院、飲食店を回り営業ごみの収集を担当しています。以前の仕事の時とは、時間の使い方も生活スタイルも180度変わりました。
会社に戻れば、年齢層の幅広いベテランから若手までが気さくに声をかけ合っています。何気ない会話で笑い合ったり、分からないことを教わったり。孤独な運転席ではなく、常に誰かと繋がっている安心感があります。私自身、ゼロからのスタートで不安もありましたが、会社の皆さんが丁寧にサポートしてくれたおかげで、一つずつできることが増えていく実感を日々楽しんでいます。

環境課 / 武田正樹さんが作業している様子

「やりたい」を形にできる、
自由な風土

この会社の大きな魅力は、決められたことをこなすだけでなく「別の業務にもチャレンジしたい」という相談にも、親身に乗ってくれるところです。「技術力や考える力を磨けば、仕事はもっと面白くなる」そう信じて、みんなが自主的に動いているからこそ、現場にはいつも活気があります。私もこれから、新しい技術を身につけて仕事の幅を広げていくのが楽しみで仕方がありません。

画面越しでは伝わらない
「温度」を感じてほしい

ホームページを見ているだけでは、この会社のアットホームな雰囲気は伝わらないかもしれません。私も最初は不安でしたが、その不安を消し去ってくれたのは、間違いなく「人」でした。誰かが困っていたら「じゃあ私が」と自然に手を取り合える場所。技術や経験がなくても、一歩踏み出せば温かく迎え入れてくれる仲間がいます。家族を大切にしながら、自分らしく働きたい。そう願うなら、まずは一度、私たちの現場を覗きに来てみてください。その居心地の良さを、きっと肌で感じてもらえるはずです。

04

支えてもらったうれしさを次に。
この場所で紡がれた
感謝のバトン

勤続23年

総務課長 / 小池栄美さん

総務課長 / 小池栄美さんのインタビューの様子

暮らしの「困った」を
笑顔に変える、会社の窓口

私の仕事は事務全般で、浄化槽や工事関係等の受付、終了業務の記録まで多岐にわたります。日々、個人のお客様から企業様まで、さまざまなお問い合わせをいただきます。「トイレが詰まった」「ゴミを回収してほしい」といった切実な「お困りごと」の最初の窓口となり、最適な担当者へ繋ぐ。そして作業完了を確認し、最後まで責任を持って処理する。この「始まりと終わり」を担う仕事は、会社の信頼に直結する非常に重要な役割です。めまぐるしく過ぎる毎日ですが、社員みんなで協力し合い、一つひとつの課題を解決していくプロセスには、23年経った今も変わらずやりがいを感じています。

「ごめんね」を
「ありがとう」に変えてくれた
先輩たち

結婚し米沢に住むようになり、始めはパートタイムで厚生社にお世話になっていました。その後正社員になり、出産も。子どもが小さかった頃は、自分や家族の病気で急に休まなければならないことも多く、周りに迷惑をかけてしまうことも多くありました。そんな私を支えてくれたのは、当時のベテランの先輩たちです。「大丈夫、お互い様だから」と温かくサポートしてくれたあの時の心強さは、今でも忘れられません。失敗して落ち込んだり、転職を考えたりしたこともありましたが、夢中で走り続けられたのは、この場所が「一人で抱え込まなくていい場所」だったから。気づけば23年、ここは私の人生の大きな一部になっていました。

総務課長 / 小池栄美さんが作業している様子

次の世代に、
私がしてもらったことを返したい

かつて自分が先輩たちにしてもらったことを、今度は若い世代へ。今の時代、子育てをしながら働くのは本当に大変なこと。だからこそ、後輩たちが困っているときは「力になりたい、助けなきゃ」と自然に体が動きます。当社はベテランから若手まで幅広い層が揃っており、誰かが困っていれば誰かが手を差し伸べる。そんな「助け合いのバトン」が、この会社の何よりの魅力だと思っています。

安心して、この輪の中に
飛び込んできてください

休日は一人でふらっと県外までドライブに出かけるのがリフレッシュの秘訣です。娘が住む関東まで車を走らせることも。しっかり休んで、また笑顔で仕事に向かう。そんなメリハリのある生活をここでは誰もが送ることができます。また、年齢に関わらず、馴染みやすい環境でもあります。私がそうだったように、周りが必ずあなたを支えてくれます。この「長く勤めやすい会社」で、新しい仲間と一緒に働ける日を楽しみに待っています。

recruitment

募集要項

業種
廃棄物の収集運搬及び廃棄物の分別、し尿汲み取り・浄化槽清掃、浄化槽の保守点検を含めた厚生社の業務全般
雇用形態
正社員・契約社員
給与
【月給】185,000円〜215,000円 試用期間3ヶ月(条件変更なし)
勤務時間
8:00〜17:00(休憩75分含)
※残業なし
資格
45歳以下(キャリア形成のため)、要普通自動車免許、高卒以上、中型・大型・大型特殊免許あれば尚可
待遇
社会保険完備、昇給・賞与有、通勤手当有(上限有)